浜名湖花博 パシフィックフローラ2004は2004年(平成16年)4月8日〜10月11日までの187日間、 旧静岡県浜松市村櫛町(現在浜松市西区村櫛町)浜名湖畔の特設会場において行われた国際園芸博覧会です。 浜名湖ガーデンパークの土地約56haを会場に行われ、期間中の総入場者数は約544万8千人を数えたイベントです。 新たな暮らしの創造というテーマを掲げ、花と緑とそれらをはぐくむ存在としての水にスポットを当て、 21世紀にふさわしい人と自然の調和を目指して開催されました。 会場はテーマごとに花の街、水の園、緑の里と大きく3つに分かれ、それぞれでイベントが行われています。 今回行ったときは残念ながら集中豪雨のような雨の中での撮影となってしまいましたので、 ほとんど屋外の写真は撮影出来ていませんが、その中から会場の雰囲気だけでも残しておこうと思います。 入り口となる花博ゲートをくぐると、最初に出てくるのは花の街です。 ときめきゲート、ときめき広場があり、正面に見えるほほえみの庭には富士山と太平洋の波を表現したようなトピアリー があったり、カタツムリのトピアリーがあったりします。 また水の園では庭文化創造館や水辺の劇場があり、ここでイベントが行われています。 国際花の交流館などでも展示が多数あり、大雨だった今回はおもにこの水の園を見学することとなりました。 また緑の里ではモネの庭などもありました。
2004年に浜松市で行われたパシフィックフローラ・浜名湖花博の写真です。
撮影地 浜名湖花博(静岡県浜松市) 撮影日2004年8月23日
