岐阜県の山間部の雪景色を撮影してきました。東海北陸道ひるがの高原PAからの風景や
御母衣ダムの冬の風景、冬の岐阜の山々などをお届けします。今回撮影したのは主に白川郷へ向かう途中の山々の風景を撮影したものです。
冬の岐阜県山間部はかなりの積雪に見舞われます。
まだ今回行った時はたまたま冬の晴れ間ということもあり、
さほど豪雪という感じはしませんでしたが、それでもやはり白川郷を代表する雪景色のスポットが
集まっているところだけに少ないとはいえ除雪していないところでは
ゆうに50センチくらいは雪が積もっていたようです。
東海北陸自動車道は除雪してあったとはいえ、高速最高標高地点の手前にあるひるがの高原あたりから路面に雪が見え始め、
チェーン規制ではなく冬タイヤ規制でしたが通り抜けられました。
ただ荘川インターで高速を降りた頃から下の国道156号線は完全に全面凍結の状態でした。
除雪はしてあるのですが、カチカチに凍りついた路面の雪はそのまま残っています。
チェーンかもしくはスタッドレスタイヤがなければこの先走れないでしょう。
でも意外と思ったほどもスリップしないのがこのあたりの凍結路の特徴で、
全面凍結路を地元のドライバーはガンガン飛ばして行きます。
これは気温の低さも影響しているのだろうと思います。
