大阪万博公園で撮影した夜桜の壁紙写真です大阪万博公園は大阪府吹田市の中国自動車道吹田ジャンクション近くにあり、 1970年3月14日〜9月13日までの会期中に延べ約6400万人というとてつもない入場者を集めた 日本万国博覧会(大阪万博)の跡地を公園に整備したものです。 またこの記録は未だどの万博でも破られていないそうです。 昨年行われ大成功といわれた愛知万博(愛地球博)の入場者が約2200万人ということですから 愛知万博の3倍弱を集めたとてつもない万国博だったと言えます。大阪万博公園の敷地面積は約260ha(260万平方メートル)ほどあり、 これは東京ドームの約56倍というこれまたとてつもない広さを持っています。 また大阪万博公園といえば忘れてはならないのが岡本太郎氏作「芸術は爆発だ」の名言が記憶に残る太陽の塔。 その高さは65mにもなり、公園内どこからでも良く目立ち、目印になります。 大阪万博公園の桜はこの太陽の塔がある自然文化園で入場料250円を支払って塔の横を通り過ぎ、 東大路と呼ばれる通り一帯に入ると、5500本とも言われる桜のトンネルが見事に浮き上がっています。 また夜ともなるとライトアップされた夜桜が一段と幻想的な光景を見せてくれます。 大都市の桜スポットだけに人出も半端ではなく多いですが、見事な夜桜のトンネルは一見の価値ありです。 また太陽の塔と桜が同時に撮影出来るのも万博公園ならではです。 入場料は自然文化園250円、駐車場代が1200円ほどかかります。夜桜期間中の営業時間は午後9時までです。

