2005年愛知県で開催された愛地球博の壁紙写真です。 愛地球博は自然の叡智をテーマに開催された21世紀最初の万国博覧会です。 2005年3月25日に開幕し、9月25日の閉幕までの185日間の会期中に延べ2204万人を集め大成功を収めました。 愛地球博ではいろいろなところを回りましたが、一枚目は愛地球博で時々出合ったパレードです。 カラフルな車に乗って女性やパレードの一団が登場し、派手なパフォーマンスを繰り広げていました。 やがてだんだん宵闇が近付いてきたので、鯉の池のイブニングショーなるものが行われると聞いて、そちらの会場へ急ぎました。 途中立ち寄った名古屋パビリオン・大地の塔ではステンドグラスが名物です。 まぁ18万人の人出ということで、かなり並んで待ちましたが、それでもなかなか見ごたえがあり、 入って天井を見上げると、巨大で非常にカラフルな万華鏡がきれいでした。 さて、お目当ての鯉の池のイブニングショーですが、まず場所取りから始まり、 私はやや高台の一番後ろ側、三脚を立てても邪魔にならないところにカメラを構えました。 自然の叡智を象徴するというスノーモンキーが池の中から出てくるところはあまりの馬鹿でかさにビックリ。 ところが写真にすると結構幻想的な感じなのですが、見ている分にはショー自体は単調で、ちょっとガッカリしました。 一日目はここで終わり。最後はグローバルループを見た夜景を撮ってみました。 夜になるとグローバルループの白さが際立っていて、結構面白いものが出来たかも。 さて、第2日目は、早朝から並んでまず人気パビリオンをいくつか回ってやろうと思っていたのですが、 何しろさすがは愛地球博、そうそう入れるものではありませんでした。 その中で真っ赤な色が印象的なフランス館、続いて六角形のオブジェが印象的なスペイン館、 そしてイタリア館では踊るサテュロスの像や地中海をモチーフにした展示物があり、 ギリシャ館では非常にきれいで美しい古代ギリシャの神殿を見させてもらったり、見事なものがありました。 でもここですでにお昼は回っていました。
愛地球博の壁紙・パレード
愛地球博・名古屋市パビリオン
愛地球博・大地の塔
愛地球博・こいの池のイブニングショー
撮影日2005年8月31日・9月1日
